次世代住宅ポイント・交換商品のご案内

次世代住宅ポイントの申請について

次世代住宅ポイントは、一定の条件を満たす新築やリフォームを行うことで ポイントが発行されそのポイントを色々な商品と交換することが出来るということで注目を集めています。 この次世代住宅ポイントについてですが、どのように申請を行えばよいのでしょうか? まず、必ず理解しておきたいのが条件を満たせば自動的に発行されるわけではないということです。 申請を行いそれが認められれば、ポイントが発行されます。

01

次世代住宅ポイントの申請 3つのタイミング

次世代住宅ポイントを発行してもらうためには、申請をする必要があります。 では、その申請はいつ行えばよいのでしょうか? この申請は自分の好きなタイミングでいつでも申請が出来るというわけではありません。 いつ申請することが出来るのか?についてですが、主に3つのタイミングがあります。 その3つのタイミングとは、以下のとおりです。 ・工事完了後 ・工事完了前 ・分譲予約

02

工事完了後

工事完了後についてですが、これは新築住宅を建てた後、 もしくはリフォーム工事が完了して施主に引き渡されて、入居後に申請するというものです。

03

工事完了前

工事完了前についてですが、新築住宅の場合には、住宅の性能、 設置する設備の詳細を決定して業者と工事請負契約、 分譲住宅の場合には不動産売買契約を結んだ後に申請することが可能です。

リフォームの場合にはついては、 リフォーム工事代金が1,000万円を超える場合や管理組合などが共同住宅の1棟全体で行うなどの場合、 建物に設置する設備の詳細を決定して業者と工事請負契約を結んだ後に申請することが出来ます。 また、工事完了前にポイントが発行された場合にはついては、 工事完了後に必ず完了報告を提出しなければなりません。

04

分譲予約

分譲予約についてですが、これはデベロッパーなどの事業者が申請をするという形になります。 これから建てる新築住宅の性能などを決めて、業者と工事請負契約を結んだ後に予約を行うことが可能です。 また、分譲の場合にはその住宅の利用者(購入者)が決まり、 不動産売買契約を結んだ後に、ポイント発行申請をすることが可能です。 この予約申請については2019年6月3日~2019年12月31日となっています。 この予約申請を行うことが出来るのは、工事請負契約の建築主だけとなるので、 注意が必要です。また、予約申請の時に販売開始前の分譲住宅だけが対象となるという点にも注意が必要です。

05

申請書類の提出について

申請を行うには、それぞれの申請書類が必要になります。 申請書類の提出方法は主に2つの方法があります。 1つは、申請書類を郵送で送るという方法です。 もう1つは、受付窓口に行って提出するという方法です。 提出する時間がないという人は、郵送で送るのがよいでしょうし、 近くに窓口があるという人や、時間に余裕があるという人は受付窓口に持参するとよいでしょう。 それぞれ注意事項があるので、注意事項などは必ずチェックしておきましょう。 郵送で申請書類を送るという場合の注意点についてですが、郵送のみが受付の対象となります。 料金が安いからなどといって、メール便を利用する、宅配便などで送ると受付てもらえませんので注意しましょう。 また、申請書類については名前や住所など個人情報が多く含まれているということから、 いつ到着したのかなどの記録がわかるレターパックや書留での送付が推奨されています。 郵送料は申請者の負担になりますが、普通郵便で送ると記録が残らないので、注意してください。 また、申請書は折り曲げないようにしましょう。 窓口に持って行って申請を行うという場合には、まずは事前に電話で確認をしたうえで持って行くようにしましょう。 受付窓口についてですが、公式サイト https://www.jisedai-points.jp/user/procedure/liaison/Index  から自分が該当する都道府県を選択、市区町村名を入れて 検索する をクリックすると検索することが可能です。 検索で表示された事業者の名称をクリックすると住所と電話番号が表示されますので、 まずはそこに電話をして受付時間の確認、場所の確認、何時頃持参するかなどを連絡しておくようにしましょう。 また、工事完了前ポイント発行申請をしているという場合に提出が必要な、 完了報告書については、ポイント発行申請書を出した受付窓口に出す必要があります。

06

まとめ

次世代住宅ポイントのポイントを発行してもらうためには、申請を行う必要があります。 条件を満たせば、自動的にポイントが発行されるというわけではありません。 申請をいつの時点で行うかについては、3つのタイミングがあります。 それぞれの状況によって異なりますので、公式サイトを見ながら確認してみましょう。 また、申請を行うにはそれぞれの申請書類を提出する必要があります。 申請書類を提出する方法は2つあり、郵送で提出する方法と受付窓口に直接持って行く方法の2つです。 受付窓口に持参する場合には、あらかじめ電話で連絡をしてから持参するようにしましょう。 次世代住宅ポイントの申請は忘れないようにしましょう。